2013年2月21日木曜日

構成力について深見東州が紹介します 深見東州ペン

作図 漫画を描くことを深見東州は職業とする
構成力について深見東州が紹介します



こんにちは、深見東州です。

今回は、深見東州が構成力について紹介します。

1、構成力次第で面白さは変わる

漫画を「面白く読ませる」ために重要な要素が、構成力です。

ひと口に構成力といってもストーリー展開や各ページのコマ割り・構図など、じつにさまざまな要素が組み合わさっているので、それぞれのバランスを考えなければいけない。

ストーリー展開では、たとえばミステリーの話で「事件が起きてトリックの種明かし」という流れがあるとすると、種明かしが一瞬で終わってはインパクトがない。

逆に、何ページにもわたってたらたらと説明が続くと、読む方も飽きてしまうでしょう。

「事件が起きる場面に何ページ使って、種明かしにどの程度ページを割くのが最適か」という点を考えることが、構成力の見せ所となるのだ。

2、読み手の動線を読む

コマ割りにかんしては、1ページ7コマ前後、段数3、4段が現代漫画の目安となります。

このコマ割り時に大切なことは、読者の視線の流れを考えるということです。

読者の視線は「逆Z字」に上段右→上段左→下段右→下段左と移るのが基本です。

こうした視線の流れを、読者は無意識にしています。

みなさんも漫画を読むとききっとそうだと思う。

漫画を描く側は、こうした読み手視線の移動をコントロールする技術がとても重要なのです。

どんなに素晴らしいストーリーを考えついたとしても構成力が足りなければ、読者が面白いとは感じてくれないです。

したがって、構成力を磨くことは、漫画家にとって決してはずせない必須事項であることをぜひ理解してほしいです。

今回は、ここまでです。

漫画家 深見東州でした。

次回も、構成力について紹介します。

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2月20日 のつぶやき
(http://blog.ap.teacup.com/tuo3gd6f/47.html)

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